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人生のバトンリレー [結婚生活]

人生は「バトンリレー」みたいだな、って
今日はそんなことを考えました。

今日は、空気祖母の家に行ってきました。

空気祖母は、市内から車で1時間の限界集落に住んでいます。
7年前に連れ合いである祖父を亡くし、今は1人暮らしをしています。

自他ともに認める「おしどり夫婦」だった祖父母。


大切な伴侶を失った悲しみは、
言葉に表現できないものがあったと思います。
祖母はショックで、顔面がただれたそうです。


そんな祖母の今の「生きがい
それは、子や孫のために野菜を作ることです。

加えて昨年はひ孫も生まれ、
成長を心待ちにしてくれています。


娘と祖母を見ていると、
しみじみ考えさせられます。

人生の「スタートライン」から出たばかりの娘と
フィニッシュテープ」をくぐろうとしている祖母。

祖母にも娘のような時があったし、
娘もいつかは祖母と同じように年を重ねるんだな…。

...それは、今の自分にも言えることで。
最近、老後について考えます。
人生の先輩は、未来の自分を映す鏡。

死の瞬間、自分はどう迎えるのか?


今から私、
ぴんぴんころり」と生きたいって考えてます。
自分の子どもや孫に迷惑はかけたくないもの。


でも、老い先のことなんて誰もわからないもんね。
ましてボケちゃったらなおのこと...。

生きているってことは、誰かの何かの世話になっているんだもんね。
「迷惑」なんて遠慮しないほどに、「お互いさま」の心でつながる関係性を
これから先作っていけたらいいな。


今、私と空気さんにできること。
それは、いつまで会えるかわからないけれど
祖母とたくさん楽しい思い出を作ること。

祖母が人生に幕を閉じる時、
「最高の人生だった」
と思えるように…。

それが私たちの人生さえも、豊かにしてくれるから。


誰かの幸せのために生きるって、幸せだ。
今日も幸せをありがとう。




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タグ:幸せ 人生
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ご恩と孝行 [結婚生活]

今日は、空気さんの散髪に付き合って空気さんの実家に行きました。

そしたらなんと……
到着直前に空気母が、ぎっくり腰になっていました。

あいにく、かかりつけや近くの病院は午後休み。
痛みに耐えつつ、ぎこちなくも動き回るお母さん……。
(だ、大丈夫なのでしょうか?)


私と空気さんで午後から診療している病院を探し、連れていきました。

ひとりで行けそうよ
大丈夫
息子夫婦に気遣ってか、強がるお母さん。

産前産後。大変なとき。
いつも駆けつけてくれて、助けてくださるお母さん。

いつも受けるばかりで心苦しいくらい。だから、今日くらい日頃のご恩をお返ししたい!

空気さんと私、娘、空気母でいざ!病院ドライブへ!

幸いなことに
レントゲンの結果も悪くなく、痛み止めをもらって調子は上々の様子です。

頑張り屋さんこそ、
身体をいたわっていかないとね。

私もそういう性格だから、余計そう思いました。
もっと、自分のキャパシティを把握しないとな。


……何はともあれ、
大変なときにたまたま訪問することになったのも
天のおぼしめし

こういうときは、思う存分親孝行できたらいいなと思う私なのでした。

本当、大事に至らなくて良かった~!




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私の出産【お産はまさに、命がけ】編 [結婚生活]

前回、帝王切開手術によって
初めて娘と出会えた感動を綴りました。

今日は、その後の色んな【痛み】のお話。

医療の発達した現代においても
お産は命懸け」とよく言います。

私も、帝王切開を経験して本当にその通りだと感じました。


※引き続き、術後の様々な処置など書いていきます。 出来るだけ、やわらかく表現しますが苦手な方はご注意下さい。






さて、娘と対面を果たし
ドクターたちから祝福の言葉を頂いた私。

喜びもつかの間、
お産の闘いはここから始まったと言っても過言ではありません。


娘はすぐに新生児室に連れていかれ、
残された私は後処理を受けます。

麻酔で体の感覚がないので、
寝そべるだけの私には時間が長く感じました。


...それより、娘の体重が何グラムだったのか?
が気になって仕方ありませんでした。


「気分は大丈夫ですか?」
と尋ねてくれた看護師に

「娘は何グラムでしたか?」と聞いてみました。

看護師「今、新生児室で処置をして測っています。わかり次第、お伝えしますね」
とやさしく答えてくれました。

もやもやは解消し、
今度は手術の様子が気になってきました。


専門用語はわからないけれど、担当医が悪戦苦闘してる様子や
バルーン持ってきて!」と指示する姿を他人事のように見てました。

終いには、
医師患者の自己血(出血に備えて事前に採った私の血液)持ってきて!!

となにやら不穏な様子……。

時計をみると、娘が生まれてから2時間近く経っていました。

「(けっこう、出血してるのかな?)」
なんてぼんやり考えてました。
その時までは良かったのですが……

恐ろしいことに、左足先の感覚が戻ってきたような気がしたのです。
力をいれたら、足の指が動くような……

「(えっ、えっ!!?)」
内心かなり焦ります……


これはよく、帝王切開の体験談にある麻酔切れ生手術】!?

怖い怖い……。
気のせいでありますように。 気のせいでありますように!



……しかし、運命は残酷でした。
腹部が徐々に【痛み】始めたのです。

すかさず私は、麻酔科の先生に異変を伝えます。

「先生、お腹が痛んできた気がします」

麻医師「痛い?どんな痛みかな?」

「なんか、鈍い痛みを感じます」

麻医師「今、痛み止めを入れるからね」

「ありがとうございます(助かった!)」

痛み止めが入れば大丈夫、と私は安堵しました。


...しかし、時がたつにつれ
再び腹部に痛みを感じ始めました。

「先生、また痛くなってきました」

麻医師「今止血のために、子宮を収縮させる薬を入れているから、子宮の痛みだと思うよ」

「そうなんですか」

麻医師「ごめんね。少し痛むと思うけど、出来ることはやってみるからね」

「分かりました。お願いします」

最初は、もしかして痛いかな?くらいだった腹痛。
それが鈍痛を経て、結構痛いになっていました。

特に、お腹をぐいぐい押されるので本当に痛かったです。
最後は「痛い痛い!
とずっと訴えていました。


薬を入れるにも限度がありますし、麻酔科の先生も手を尽くしきっていたのだと思います。

そのあとはよく覚えていませんが……(まさか、気絶してた?)
ある時周りがシーンとしていて、名前を呼ばれたことに気づきました。

医師「私さん、終わりましたよ。お疲れ様でした。」

「終わったんですか?」

医師「はい。出血が多かったですけど、うまくいきましたので。大丈夫ですよ」

「ありがとうございます」

私は、ドクターたちの手で手術台からベットに移されました。
思い返すとスローモーションのようで、
まるで傷だらけの英雄が宇宙から帰還したときのような……。
映画のワンシーンのように記憶に残っています。
(まあ、たんたんと作業してたと思いますが)


そのまま、看護師に連れられて手術室を後にしました。
とにかく放心状態で、なにも考えず穏やかに運ばれる私。

外で空気さんが待っていました。
後ろに、空気両親の姿も見えます。

無言でも、空気さんの心配安堵の心がひしひし伝わってきました。

看護師「このまま、分娩室で術後の様子を見ます。旦那様だけ入室できます」

空気両親に私は手を降って別れを告げ、
看護師に運ばれて分娩室に行きました。

色んな機械をつけられて、天井を見つめる私。
ただただ、ぼーっと。
「無事、終わったんだな……」と考えていました。

手で押すボタン式の痛み止めがついており、
痛みはありません。

空気さんは、横でやさしく手をとってくれました。
空気「今、娘ちゃん見てきたよ。くねくねしていたよ」
冗談めかして話す空気さんに、少し元気が戻ってきました。

「なあに?くねくねって。可愛かった?」
空気「うん、可愛かったよ」
「いいな。私は少ししか会えなかったよ~」


その直後
嬉しいことに、生まれたばかりの赤ちゃんがケースにに入って運ばれてきました。

私のベッドに横付けするように、
ケースのなかで穏やかに寝ている赤ちゃん。

これは夢なのか?

この子は本当に娘なのか? 


現実味が持てないのが本音でしたが、
可愛くてずっと見ていたい気持ちは本物でした。

空気「くねくねしてないね。可愛い!」
「ふふふ。あっ、痛い
空気「大丈夫?」

術後、笑うと傷にさわる のを忘れていました……。

看護師「よかったら、添い寝しますか?腕枕しましょうか?」

いいんですか?


3,000グラムの小さくて、壊れそうな娘。
私の腕に頭を預けて横たわっています。
微かな寝息と、あたたかい体温を感じました。

母としての最初の添い寝。
とっても嬉しかったです。

その日は、
たった数時間のうちに、嵐のように恐ろしい経験
この上ない安らぎを感じた不思議な1日でした。

今、私は愛する夫と娘に囲まれ、心地よい疲れと充足感に身を委ねるのでした。



はっ、3部作で終わるはずが……書ききれません。
色んなことを経験し、感じた私のお産。

一旦ここで区切りをつけて、従姉妹が生まれたら続きを書きます。


つづく








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私の出産【恐怖の手術と感動の対面】編 [結婚生活]

前回、帝王切開前夜に陣痛が始まった……というところまで書きました。

※今日は、手術の時のことを書きます。
あまり生々しくならないよう気を付けるつもりですが、
苦手な方は飛ばしてくださいね。




【2016年初夏 午前6時】
空気さんが来て安心したのか、
はたまた点滴のおかげか
夜中に始まった陣痛の波は、感覚を緩めました。

夜も白み始め、何とか朝を迎えることができたようです。

私は医師の判断により、
手術の順番を1番手に変更することになりました。

手術開始は、8時45分。
あと3時間で赤ちゃんに会える……

...しかし、私はそれ以上に
近づいてくる「人生初オペ」に恐れおののいていました。


診察台の上で、時間までずっと空気さんに泣き言を言いました。

だって、採血の注射でさえ気分が悪くなるのに……
背中に麻酔の針を通したり、メスで腹部を切るなんて!
考えただけで卒倒しそう……。

唯一、お腹で動く赤ちゃんへの想いだけが、私を支えていました。


手術室の入り口で、付き添いの家族と別れます。

中は一面、青緑色の世界。
青緑色の人たちが、異世界から来た私をやさしく出迎えてくれます。


確か、パンツ以外の服をすべて脱ぎ、自力で手術台に上がります。
緊張と恐怖で、恥ずかしさなんて感じる暇もありません。

つけられた心音の機械から、私のバックバクの脈拍が部屋一杯に響きます。


医師とーっても緊張されていますね!

「そうですね!緊張してます!」
(強がらず、何でも言うことに心を決めていた私)

このやり取りが2回
よほどカチコチだったのでしょう……笑


手術台で背中を丸め、麻酔をします。
麻酔科の先生は、若い医師を指導してました。

麻医師「こうやってカテーテルを通して、うんたらかんたら~」
若医師「分かりました」
(チクッ)
「(うっ)……」

麻医師「私さん、大丈夫かな?」
「ちょっと痛かったです(泣)」
「あれ?ごめんね」


先生は手術中ずっと、枕元で指導を続けました。
そのやり取りがほのぼのしていたおかげで、正気を保てた気がします。


麻酔が効くほど、胸から下の感覚が消えていきます。

麻医師「お風呂に浸かるように、あたたかくなるから」
と説明されたのに、私の場合冷たい海の底に沈むようでした。

寒気で歯がガチガチ震え
寒い寒い!
と訴えると、首もとにチューブ状のヒーターを置いてくれました。

水底に沈み、呼吸ができない感覚にもなりました。
「い、息ができません」
麻医師「息ができないように感じるかもしれないけど、
ちゃんとできてるからその調子でね」
「はい……(泣)」

後から考えたら笑っちゃうような、おかしなやり取りを繰り返してました。


麻酔と導尿、足には血栓予防のポンプをつけて手術開始です。

この頃には少し、心が落ち着き手術の状況を観察していました。
痛みはなく、感じるのは体を揺すられる感覚だけでした。

時おり、看護師が
「寒くないですか?」
「気分は悪くないですか?」
と声をかけてくれます。

もうすぐ赤ちゃん出ますからね

と言われ、ドキドキしながらその時を待ちます。


医師赤ちゃん出ます
の声とともに、腹部を強く押されます。

いよいよなんだ……!



そう思った次の瞬間。
医師赤ちゃん出ましたよ~

続いて、周囲でバタバタと音がします。
産声はまだ、聞こえません。

その直後です。

オギャーオギャー!!

大きくて元気な産声が聞こえてきました。
私はたまらず、涙ぐんでしまいました。

ようやく会えたんだね!
本当にお腹にいたんだね!
待っていたよ!

思わず、そんな気持ちが堰を切って溢れました。
看護師がやさしく、涙をぬぐってくれました。

産声が上がってから数分経ちました。なかなか赤ちゃんが来ません。

私が不安げにしていると、
看護師が
「今、赤ちゃんの体を拭いてますよ」
と説明してくれました。


そして、感動の初対面。
タオルにくるまれた可愛い女の子が、顔の横に運ばれてきました。
看護師「おめでとうございます。髪の毛ふさふさで、可愛い赤ちゃんですね~!」

私は再び感動に包まれ、
彼女のふかふか頭を撫でました。

本当によく頑張ったね! ありがとう。

ただただ、そんな気持ちでいっぱいでした。

...その後、「痛み」との長い戦いが待っているなんて
当時の私は知る由もありませんでした。



つづく






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私の出産【入院の夜】編 [結婚生活]

もうすぐ、娘の従姉妹が生まれます。

年度を越えるか?
それとも同級生か?

私が生むわけじゃないのに、そわそわします。
夜中に連絡来るかも、とか今日は新月だから生まれるかも……とか。


新しい命の誕生を思うと、何でこんなに嬉しいんでしょう!
不思議と私もまた、赤ちゃんが欲しくなります


そこで今日は、私の出産の話を書きたいと思います。





去年の夏、
娘は帝王切開で生まれました。

帝王切開になった理由は、胎盤の位置が子宮口(赤ちゃんの出口)に近かったため。
普通は風船の上半分に有るものが、縛り口近くについていたんです。


多量出血の恐れがあり、
臨月に入ってから病院を移って手術になりました。


まさか!
自分は、普通に分娩できるものと思い込んでいたので
混乱と不安で押し潰されそうになりました。


その時支えになってくれたのが、他でもない空気さんでした。


会社を休み、転院の日に付き添ってくれた空気さん。


ギリギリまで、
下から生めるのでは?
と期待を捨てきれなかった私。


ドクターの「帝王切開ありき」の説明が呑み込めませんでした。


実際、大きな病院のためか、丁寧な説明はありませんでした。
(それまで個人病院だったのでギャップもあるかも)

パニックになる私に代わり、空気さんがドクターに質問してくれました。

本当に、彼がいてくれて良かった



いよいよ明日は手術の日。

前日に入院し、手術の流れを聞いたり点滴の針を入れたりしました。


部屋は4人部屋です。

カーテンで仕切られていましたが、うちふたりは新生児と同室のお母さんでした。
(いわゆる、母子同室
ぐずる赤ちゃんの声と、奮闘するお母さんの様子がカーテン越しに聞こえました 。


いよいよなんだ!
赤ちゃんに会える喜びと

こんな風に私にもできるんだろうか?
と赤ちゃんを育てる不安を感じました。



その夜、事件が起きました。

早い消灯のためか、夜中の3時頃目が覚めた私。
(赤ちゃんのぐずる声で、熟睡できなかったのもあります)


寝汗にしては、冷たいな……
と思いシーツをさわると、おしりの辺りがびっしょり濡れていました。


焦った私は
まさか、破水!?

と急いでナースコール。


看護士に事情を話して、診察してもらいました。

結果、羊水ではありませんでした。
(あれは一体、何だったのか?)


安心したのと、お騒がせした申し訳なさを抱きつつ、再びベッドへ……。
しかし、興奮してなかなか寝つけません。


すると今度は、お腹が張って息苦しくなってきました。
何となく、「便」がでそうな変な感覚……。
(よく聞く、陣痛の感覚!)


私は、先ほどの事もあったので、
ナースコールの前に陣痛チェッカー(アプリ)で様子見しました。

30分間計測すると、3分おきに波がきていました。


さすがに張りが強くなってきたので、再びナースコール。

今度は、3人の看護士がやって来ました!
(ふたりも増えた!)


すぐに、診察台でモニター(お腹の張りと胎児の鼓動を見る)をつけました。


帝王切開の患者なのに、陣痛が始まった

……と、にわかに騒ぎ始めるスタッフたち。



時刻は深夜4時
手術予定は2番手で、午前10時


あと6時間、点滴で持たせられるか?
それとも人手が少ないが、深夜に手術するか?

さいわい、破水していないので点滴で時間を稼ぐことに。

医師から、万が一に備えて「家族を呼ぶように」と言われました。
30分ほどして、空気さんと空気母が駆けつけてくれました。
ひとりで物凄く不安だったので、どれほど心強かったことか……!



まな板の上の鯉」ならぬ、

診察台の上の妊婦」状態で

(そのまんまやん)


天に身を委ねながら、その時を待つ私と空気さんなのでした…。



つづく






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夜がいいか、朝がいいか。 [結婚生活]

がいいか、がいいか......

何のことかって、夫婦生活です。




空気さんは、派です。

理由は、夫婦生活をしてから休むとぐっすり眠れるそうです。
(それはいいこと)

次の朝も元気に起きて、
お仕事に張り合いが持てるという特典付き!


ちなみに私は、派。

理由は、消極的なんだけど...
夜が「疲れている」から。

夕方は夕食準備、洗濯取り込み
皿洗い、風呂など怒涛の家事タイムがあります。

その後、娘を寝かせたらくたくたです。



でも、夜の夫婦生活がないと
1日が整理されないような...
デザートがない食事のような...

なんか物足りなさを感じるのですよね。


朝のメリットとしては
終わってすぐシャワー浴びて出勤準備ができるので

すっごく「効率的」ということかな。
朝の目覚めもいい感じ~


理想は、朝も夜もってところでしょうか。



まあ私が、昼間に娘と昼寝したり

家事効率を上げて、努力するがよさそうですね。



ちなみに昨夜は、娘が全然寝ませんでした。
(ちと、お昼寝させすぎたかな...)


なので、今朝は高速夫婦生活
(私→空気さんにご奉仕という形ですが)


空気さん、喜んでくれてよかった。
お天気は雨だったけれど、空気さん元気に頑張れたかな。


今日も1日、お疲れ様でした。

今夜はできるといいな。






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仲直りの夜 [結婚生活]

昨夜、ようやっと夫婦の「わだかまり」が解けました。

約1週間にわたり、私と空気さんの間には隙間風が吹いていました。

発端は、私が今「チャレンジ」している事柄。




目標を立ててやってみたものの、
そうやすやすと結果が出ることのほうが世の中少ないですよね。

私は昔から完ぺき主義で、うまくいかない・気に入らないと
全部投げ出してしまう悪い癖があります。


昔はお絵かきが好きだったんですけど、
画用紙に描いた絵が「完璧」でないと
紙面を破り取っていました。

結局、画用紙には絵が残されることはなかったです。


何事も、一歩ずつ。


失敗作や成功を繰り返しながら、成長するもの。
...と頭ではわかっているのですが、どうも心が受け止めきれません。



その葛藤からまず私が落ち込み、
空気さんにも悪影響が及びました。

お互いに怒ったり泣いたり、
先日の▽夫婦生活、未遂▽に至りました。





このままじゃ、いけない


とお互いに思いつつも、仲をとりなす元気がなく。
そのまま1週間が過ぎてしまいました。



ようやく昨夜、仲直りの夫婦生活ができました。
昨日は昼間に「小さな朗報」があり、私の心は喜びで上昇していました。


...そして夜

空気さんと娘と、3人で入浴し娘が寝た後
これまでの1週間の「想い」を話し合いました。


布団で空気さんと抱きしめあいながら、
お互いの「」をちゃんと見据えながら。
(目を見るって、心を開くことに準じますよね)


それぞれの想いに耳を傾け、受け止める。

簡単なようで難しい作業ですが、
私の気持ちは高揚していたので
そこまで難しく感じませんでした。


がじっくりほどけた後は、
夫婦生活を通してもひとつに。


じっくり相手を愛し合って、
最後に夫婦で。

とっても楽しくて、幸せ
心も体も解放された時間でした。


あたらめて、私には空気さんが必要であり
空気さんにも私が必要だと実感しました。


私の「チャレンジ」に対しても
空気さんが全面協力してくれることになりました。
本当に心強いです。


最初から、もっと頼ったら良かった...。

空気さんと私がいれば
何でもできる!」って
根拠のない自信がわいてくるのが不思議。



今日からまた、夫婦でがんばるぞ!







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夫婦生活、未遂 [結婚生活]

昨夜、

夫婦生活未遂事件」を起こしてしまいました。



準備や心づもりは完ぺきだったのに、どうしちゃったの私。



昨夜は、いつもの「川の字」をやめて

娘をベビー布団に寝かせました。

(ゆったりラブラブできるように)




私と空気さんはお風呂から上がり、

空気さんは正装(はだかんぼ)

私は寒いから準正装(肌着着用)


でお布団に入ってまったり~




久々にゆったり布団でピロートーク…

これがいけなかったんでしょうね。



ふたりが話せば話すほど

ラブラブムード

とはかけ離れた話に。



空気さんは真剣なあまり、

結構突き詰めてくるんですよね。

(それはそれで、長所でもありますが)






すっかり自分の欠点を指摘されて、

私 泣いちゃいました。



なんで、幸せなお床で

泣かなきゃいけないんだろう~!!!

切ない。





私はすっかりいじけちゃったし、

割と時間も経ってて眠い。



そのまま、昨夜はおじゃんになりました。



また、「やるやる詐欺

は1番空気さんが傷つくこと。




お互いに悲しい気持ちで、眠りにつきました。








あ~

どうしてこう、うまくいかないの~





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川の字 [結婚生活]

今日は、結婚生活のお話し。


うちには娘が1人いるんですけど、

夜は「川の字」で休んでいます。



川の字」って

昔ながらの日本文化の1つだと、私は思います。





西洋なんかでは、

「我が子」といえど1人の独立した「他人


そのため、早くから個室を準備して

1人で寝かせるというのは有名な話ですよね。




部屋数が多いとか、土地が広いとか

そういう「物理的な」理由もあるとは思います。





その「川の字」なんですけど

ふつう、どんな順番で寝るものでしょうか?




我が子を挟んで、親が左右

...というのが私の一般的なイメージです。


私も、娘を挟んで寝ようと思っていました。





でも、空気さんはそれがあまり好きでないみたいです。


空気さんは、娘が本当に大好きです。


帰ってくると、私の次に娘に「キス」をします。

出かける時も、私の次に「キス」をします。




...要は、私を1番優先し愛してくれるのです。

だから、夜も私を抱きしめて休みたいのです。

(本当に、夫の鏡よ!)


...加えて、夫婦生活も。





その場合、娘・私・空気さんの寝順になります。

(私が授乳しながら寝かせるので)



...すると、ちょっと不便なのが「起きる」時!

今の季節、毛布に羽毛布団と掛け布団が厚手です。



朝、弁当に朝食準備で早起きする私。

ダブル布団とはいえ、3人で眠るとスペースがぎりぎりです。

なので、布団から出るのがとっても大変なんです。

(しかも、娘を起こさないように...)



逆にメリットとしては、

あったかい!!! ことかな。



あと、愛するふたりに挟まれて

幸せ~!!! ということ。

(私、いいことずくめですね)



狭いくらい、我慢しようではないか。




ちなみに、デメリットも1つ。

たまに娘が布団から転がり落ちてしまうこと...

(娘よ~!!!泣)




こればっかりは

1度寝たら絶対起きない空気さんの分まで、


私が見ていてあげなければ!


幸せな夫婦、親子関係を目指して

今夜も私、頑張ります!





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夜のお誘い [結婚生活]

夫婦になったら、

ふつうどんな形で

夜のお誘い」をするのでしょうか?







今朝、そのことで

空気さんとケンカしてしまいました。






私たち夫婦の場合、

基本的には「空気さん主体

で誘いが来ます。






やはり、男性のほうが

生理的に「したい」という思いが

強いのかな、と思います。






かくいう女性の私も、



1日離れて

仕事に家事・育児と頑張るので


夜くらい、肌をふれあわせて

癒されたい



そんな思いはいつもあります。







でも、

「自分からする」

ということが、なかなかできないのです。






...その理由は、

家事などで「夜遅くなった」

というものあるけれど、

相手からしてほしい






要は、待っているだけ

なんだよな~。








空気さんは、

あまり強く「我」を通さない

優しい人です。






だから、

「待っているだけ」

の私を見て



疲れているのかな? したくないのかな?




...と配慮して我慢します。

(本当に、悪いことをしてます)







すると、だんだん

空気さんのストレスゲージが上がって


そばにいると

イライラオーラが全開に!







私は、

「してあげなくちゃ」

という義務的なプレッシャー


ストレスゲージUP







お互いにとって、

のスパイラルになります。







夫婦生活は

」を確かめ

」を深める



家庭をつむぐ、本当に大切なものです。




手をつなぐこと

キスをすること

抱擁すること



その

もっとも素晴らしくて、

もっとも貴い愛の表現。



それが「夫婦生活」だと思います。




子どもは、

夫婦の愛情の「結晶」です。




「子作りのためだけ」に

夫婦生活をするのでは、


なんだか寂しいし、勿体ないです。




空気さんはよく、

今の若いうちにしか沢山できないから、 本当は毎日したいんだ

と言ってくれます。





「忙しい」

「疲れた」


と先延ばししていたら、

人生あっという間。



時間は取り戻せません。






今朝のケンカは

したい思い」を行動にできない私と、

したい思い」を言葉にできない空気さん



のすれ違いから起こりました。





結論は

私はもっと「行動的に

空気さんはもっと「言葉で伝えて



に落ち着きました。






一瞬、朝食の場が凍り付き

どうなるかと思ったけれど、



ごめんなさい

と空気さんに抱き着いて

謝ることができてよかった。





空気さんも

「ごめんね」

と仲直りできました。





今夜は待たずに、

空気さんを愛することができますように。




夫婦は日々成長、日々前進!

もっとハッピーな家庭をつくるぞ!



もっともっと、空気さんの愛がほしい。笑



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