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私の出産【お産はまさに、命がけ】編 [結婚生活]

前回、帝王切開手術によって
初めて娘と出会えた感動を綴りました。

今日は、その後の色んな【痛み】のお話。

医療の発達した現代においても
お産は命懸け」とよく言います。

私も、帝王切開を経験して本当にその通りだと感じました。


※引き続き、術後の様々な処置など書いていきます。 出来るだけ、やわらかく表現しますが苦手な方はご注意下さい。






さて、娘と対面を果たし
ドクターたちから祝福の言葉を頂いた私。

喜びもつかの間、
お産の闘いはここから始まったと言っても過言ではありません。


娘はすぐに新生児室に連れていかれ、
残された私は後処理を受けます。

麻酔で体の感覚がないので、
寝そべるだけの私には時間が長く感じました。


...それより、娘の体重が何グラムだったのか?
が気になって仕方ありませんでした。


「気分は大丈夫ですか?」
と尋ねてくれた看護師に

「娘は何グラムでしたか?」と聞いてみました。

看護師「今、新生児室で処置をして測っています。わかり次第、お伝えしますね」
とやさしく答えてくれました。

もやもやは解消し、
今度は手術の様子が気になってきました。


専門用語はわからないけれど、担当医が悪戦苦闘してる様子や
バルーン持ってきて!」と指示する姿を他人事のように見てました。

終いには、
医師患者の自己血(出血に備えて事前に採った私の血液)持ってきて!!

となにやら不穏な様子……。

時計をみると、娘が生まれてから2時間近く経っていました。

「(けっこう、出血してるのかな?)」
なんてぼんやり考えてました。
その時までは良かったのですが……

恐ろしいことに、左足先の感覚が戻ってきたような気がしたのです。
力をいれたら、足の指が動くような……

「(えっ、えっ!!?)」
内心かなり焦ります……


これはよく、帝王切開の体験談にある麻酔切れ生手術】!?

怖い怖い……。
気のせいでありますように。 気のせいでありますように!



……しかし、運命は残酷でした。
腹部が徐々に【痛み】始めたのです。

すかさず私は、麻酔科の先生に異変を伝えます。

「先生、お腹が痛んできた気がします」

麻医師「痛い?どんな痛みかな?」

「なんか、鈍い痛みを感じます」

麻医師「今、痛み止めを入れるからね」

「ありがとうございます(助かった!)」

痛み止めが入れば大丈夫、と私は安堵しました。


...しかし、時がたつにつれ
再び腹部に痛みを感じ始めました。

「先生、また痛くなってきました」

麻医師「今止血のために、子宮を収縮させる薬を入れているから、子宮の痛みだと思うよ」

「そうなんですか」

麻医師「ごめんね。少し痛むと思うけど、出来ることはやってみるからね」

「分かりました。お願いします」

最初は、もしかして痛いかな?くらいだった腹痛。
それが鈍痛を経て、結構痛いになっていました。

特に、お腹をぐいぐい押されるので本当に痛かったです。
最後は「痛い痛い!
とずっと訴えていました。


薬を入れるにも限度がありますし、麻酔科の先生も手を尽くしきっていたのだと思います。

そのあとはよく覚えていませんが……(まさか、気絶してた?)
ある時周りがシーンとしていて、名前を呼ばれたことに気づきました。

医師「私さん、終わりましたよ。お疲れ様でした。」

「終わったんですか?」

医師「はい。出血が多かったですけど、うまくいきましたので。大丈夫ですよ」

「ありがとうございます」

私は、ドクターたちの手で手術台からベットに移されました。
思い返すとスローモーションのようで、
まるで傷だらけの英雄が宇宙から帰還したときのような……。
映画のワンシーンのように記憶に残っています。
(まあ、たんたんと作業してたと思いますが)


そのまま、看護師に連れられて手術室を後にしました。
とにかく放心状態で、なにも考えず穏やかに運ばれる私。

外で空気さんが待っていました。
後ろに、空気両親の姿も見えます。

無言でも、空気さんの心配安堵の心がひしひし伝わってきました。

看護師「このまま、分娩室で術後の様子を見ます。旦那様だけ入室できます」

空気両親に私は手を降って別れを告げ、
看護師に運ばれて分娩室に行きました。

色んな機械をつけられて、天井を見つめる私。
ただただ、ぼーっと。
「無事、終わったんだな……」と考えていました。

手で押すボタン式の痛み止めがついており、
痛みはありません。

空気さんは、横でやさしく手をとってくれました。
空気「今、娘ちゃん見てきたよ。くねくねしていたよ」
冗談めかして話す空気さんに、少し元気が戻ってきました。

「なあに?くねくねって。可愛かった?」
空気「うん、可愛かったよ」
「いいな。私は少ししか会えなかったよ~」


その直後
嬉しいことに、生まれたばかりの赤ちゃんがケースにに入って運ばれてきました。

私のベッドに横付けするように、
ケースのなかで穏やかに寝ている赤ちゃん。

これは夢なのか?

この子は本当に娘なのか? 


現実味が持てないのが本音でしたが、
可愛くてずっと見ていたい気持ちは本物でした。

空気「くねくねしてないね。可愛い!」
「ふふふ。あっ、痛い
空気「大丈夫?」

術後、笑うと傷にさわる のを忘れていました……。

看護師「よかったら、添い寝しますか?腕枕しましょうか?」

いいんですか?


3,000グラムの小さくて、壊れそうな娘。
私の腕に頭を預けて横たわっています。
微かな寝息と、あたたかい体温を感じました。

母としての最初の添い寝。
とっても嬉しかったです。

その日は、
たった数時間のうちに、嵐のように恐ろしい経験
この上ない安らぎを感じた不思議な1日でした。

今、私は愛する夫と娘に囲まれ、心地よい疲れと充足感に身を委ねるのでした。



はっ、3部作で終わるはずが……書ききれません。
色んなことを経験し、感じた私のお産。

一旦ここで区切りをつけて、従姉妹が生まれたら続きを書きます。


つづく








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私の出産【恐怖の手術と感動の対面】編 [結婚生活]

前回、帝王切開前夜に陣痛が始まった……というところまで書きました。

※今日は、手術の時のことを書きます。
あまり生々しくならないよう気を付けるつもりですが、
苦手な方は飛ばしてくださいね。




【2016年初夏 午前6時】
空気さんが来て安心したのか、
はたまた点滴のおかげか
夜中に始まった陣痛の波は、感覚を緩めました。

夜も白み始め、何とか朝を迎えることができたようです。

私は医師の判断により、
手術の順番を1番手に変更することになりました。

手術開始は、8時45分。
あと3時間で赤ちゃんに会える……

...しかし、私はそれ以上に
近づいてくる「人生初オペ」に恐れおののいていました。


診察台の上で、時間までずっと空気さんに泣き言を言いました。

だって、採血の注射でさえ気分が悪くなるのに……
背中に麻酔の針を通したり、メスで腹部を切るなんて!
考えただけで卒倒しそう……。

唯一、お腹で動く赤ちゃんへの想いだけが、私を支えていました。


手術室の入り口で、付き添いの家族と別れます。

中は一面、青緑色の世界。
青緑色の人たちが、異世界から来た私をやさしく出迎えてくれます。


確か、パンツ以外の服をすべて脱ぎ、自力で手術台に上がります。
緊張と恐怖で、恥ずかしさなんて感じる暇もありません。

つけられた心音の機械から、私のバックバクの脈拍が部屋一杯に響きます。


医師とーっても緊張されていますね!

「そうですね!緊張してます!」
(強がらず、何でも言うことに心を決めていた私)

このやり取りが2回
よほどカチコチだったのでしょう……笑


手術台で背中を丸め、麻酔をします。
麻酔科の先生は、若い医師を指導してました。

麻医師「こうやってカテーテルを通して、うんたらかんたら~」
若医師「分かりました」
(チクッ)
「(うっ)……」

麻医師「私さん、大丈夫かな?」
「ちょっと痛かったです(泣)」
「あれ?ごめんね」


先生は手術中ずっと、枕元で指導を続けました。
そのやり取りがほのぼのしていたおかげで、正気を保てた気がします。


麻酔が効くほど、胸から下の感覚が消えていきます。

麻医師「お風呂に浸かるように、あたたかくなるから」
と説明されたのに、私の場合冷たい海の底に沈むようでした。

寒気で歯がガチガチ震え
寒い寒い!
と訴えると、首もとにチューブ状のヒーターを置いてくれました。

水底に沈み、呼吸ができない感覚にもなりました。
「い、息ができません」
麻医師「息ができないように感じるかもしれないけど、
ちゃんとできてるからその調子でね」
「はい……(泣)」

後から考えたら笑っちゃうような、おかしなやり取りを繰り返してました。


麻酔と導尿、足には血栓予防のポンプをつけて手術開始です。

この頃には少し、心が落ち着き手術の状況を観察していました。
痛みはなく、感じるのは体を揺すられる感覚だけでした。

時おり、看護師が
「寒くないですか?」
「気分は悪くないですか?」
と声をかけてくれます。

もうすぐ赤ちゃん出ますからね

と言われ、ドキドキしながらその時を待ちます。


医師赤ちゃん出ます
の声とともに、腹部を強く押されます。

いよいよなんだ……!



そう思った次の瞬間。
医師赤ちゃん出ましたよ~

続いて、周囲でバタバタと音がします。
産声はまだ、聞こえません。

その直後です。

オギャーオギャー!!

大きくて元気な産声が聞こえてきました。
私はたまらず、涙ぐんでしまいました。

ようやく会えたんだね!
本当にお腹にいたんだね!
待っていたよ!

思わず、そんな気持ちが堰を切って溢れました。
看護師がやさしく、涙をぬぐってくれました。

産声が上がってから数分経ちました。なかなか赤ちゃんが来ません。

私が不安げにしていると、
看護師が
「今、赤ちゃんの体を拭いてますよ」
と説明してくれました。


そして、感動の初対面。
タオルにくるまれた可愛い女の子が、顔の横に運ばれてきました。
看護師「おめでとうございます。髪の毛ふさふさで、可愛い赤ちゃんですね~!」

私は再び感動に包まれ、
彼女のふかふか頭を撫でました。

本当によく頑張ったね! ありがとう。

ただただ、そんな気持ちでいっぱいでした。

...その後、「痛み」との長い戦いが待っているなんて
当時の私は知る由もありませんでした。



つづく






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私の出産【入院の夜】編 [結婚生活]

もうすぐ、娘の従姉妹が生まれます。

年度を越えるか?
それとも同級生か?

私が生むわけじゃないのに、そわそわします。
夜中に連絡来るかも、とか今日は新月だから生まれるかも……とか。


新しい命の誕生を思うと、何でこんなに嬉しいんでしょう!
不思議と私もまた、赤ちゃんが欲しくなります


そこで今日は、私の出産の話を書きたいと思います。





去年の夏、
娘は帝王切開で生まれました。

帝王切開になった理由は、胎盤の位置が子宮口(赤ちゃんの出口)に近かったため。
普通は風船の上半分に有るものが、縛り口近くについていたんです。


多量出血の恐れがあり、
臨月に入ってから病院を移って手術になりました。


まさか!
自分は、普通に分娩できるものと思い込んでいたので
混乱と不安で押し潰されそうになりました。


その時支えになってくれたのが、他でもない空気さんでした。


会社を休み、転院の日に付き添ってくれた空気さん。


ギリギリまで、
下から生めるのでは?
と期待を捨てきれなかった私。


ドクターの「帝王切開ありき」の説明が呑み込めませんでした。


実際、大きな病院のためか、丁寧な説明はありませんでした。
(それまで個人病院だったのでギャップもあるかも)

パニックになる私に代わり、空気さんがドクターに質問してくれました。

本当に、彼がいてくれて良かった



いよいよ明日は手術の日。

前日に入院し、手術の流れを聞いたり点滴の針を入れたりしました。


部屋は4人部屋です。

カーテンで仕切られていましたが、うちふたりは新生児と同室のお母さんでした。
(いわゆる、母子同室
ぐずる赤ちゃんの声と、奮闘するお母さんの様子がカーテン越しに聞こえました 。


いよいよなんだ!
赤ちゃんに会える喜びと

こんな風に私にもできるんだろうか?
と赤ちゃんを育てる不安を感じました。



その夜、事件が起きました。

早い消灯のためか、夜中の3時頃目が覚めた私。
(赤ちゃんのぐずる声で、熟睡できなかったのもあります)


寝汗にしては、冷たいな……
と思いシーツをさわると、おしりの辺りがびっしょり濡れていました。


焦った私は
まさか、破水!?

と急いでナースコール。


看護士に事情を話して、診察してもらいました。

結果、羊水ではありませんでした。
(あれは一体、何だったのか?)


安心したのと、お騒がせした申し訳なさを抱きつつ、再びベッドへ……。
しかし、興奮してなかなか寝つけません。


すると今度は、お腹が張って息苦しくなってきました。
何となく、「便」がでそうな変な感覚……。
(よく聞く、陣痛の感覚!)


私は、先ほどの事もあったので、
ナースコールの前に陣痛チェッカー(アプリ)で様子見しました。

30分間計測すると、3分おきに波がきていました。


さすがに張りが強くなってきたので、再びナースコール。

今度は、3人の看護士がやって来ました!
(ふたりも増えた!)


すぐに、診察台でモニター(お腹の張りと胎児の鼓動を見る)をつけました。


帝王切開の患者なのに、陣痛が始まった

……と、にわかに騒ぎ始めるスタッフたち。



時刻は深夜4時
手術予定は2番手で、午前10時


あと6時間、点滴で持たせられるか?
それとも人手が少ないが、深夜に手術するか?

さいわい、破水していないので点滴で時間を稼ぐことに。

医師から、万が一に備えて「家族を呼ぶように」と言われました。
30分ほどして、空気さんと空気母が駆けつけてくれました。
ひとりで物凄く不安だったので、どれほど心強かったことか……!



まな板の上の鯉」ならぬ、

診察台の上の妊婦」状態で

(そのまんまやん)


天に身を委ねながら、その時を待つ私と空気さんなのでした…。



つづく






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新卒の職場~恩師との出会い~ [私の新卒時代]

季節柄、「新生活」にまつわる特集を目にする機会が増えました。
親元を離れて上京する姿を見ると、
自分の社会人デビューを思い出します。


私の場合は、新人研修は地元で行われました。
そのため、4月は実家で過ごしました。
いきなり独り暮らしと社会人生活を両立せずに済みました。


見た目はしっかりして見える私。
(ひとりで生きていけそう、とみんなに言われる)

...実は気弱で臆病なので、親元にいられてどれほど心強かったか!


とはいえ、出勤前は
体育大会の前夜」もしくは「センター試験の当日
くらい緊張しました。

会社まで自転車こぎつつ、好きな音楽で気をまぎらわせました。


新人の仕事はまず【掃除】から!


玄関や階段、室内の床掃除。
カウンターやデスクの上を、もう1人の同期と手分けして掃除しました。


ワイルド・ダンディな店長に
もっと肩の力ぬけよ
といわれるほど、見るからにカチコチだった私。


出勤数日目から、ついに電話応対をすることに…。
前日の練習時から、翌日の実地訓練を思って胃が痛みました.。


上司「じゃあ、これから電話が鳴ったら私さんが出てね」
教育担当の上司が言いました。


私は、この言葉を心底恐れていました。
上司は私の顔色を見て

上司「大丈夫よ。○○さん(3つ上の同僚)も初めは慣れなかったけど、
3日目には涼しい顔して電話取ってたから」

と励ましの言葉をくれました。
こうなったらもう、意を決して立ち向かうしかありません。



...しかし、待てど暮らせど電話が鳴らない。


緊張の沈黙が続くと、不思議なもので
ええい、いっそ早く電話よ来い!
という気持ちになりました。

とにかく早く、解放されたかったのです...。



プルルルル、プルルルル!

(キタ—――――!!)



上司「私さん、3コール以内に出ないと!」


「はい!(ガチャ) ○○の新人社員、私でございます」


電話「………」



「あれ?」


同僚「はい、○○です~。あ~、いつもお世話になりま~す」

(どてっ...!←こける音ね)


上司「ちょっと、○○くん!!今私さんが練習してるって言ったじゃな~い」


同僚「あ~、すいません」

「笑」

上司「私ちゃんも、同僚君に負けないように取らないと!」

「は、はい。頑張ります」



そんな、緩急を繰り返しつつ1ヶ月
たどたどしくも、私は電話や基礎的な処理ができるようになりました。



その間、明るく楽しく。
また、けじめをもって教育してくれた上司には今でも感謝しています。



【挨拶】【掃除】など社会人としての基本から、みっちり仕込んでくれました。
なかなかこんな上司、巡り合えないと思います。






それだけでなく、突然

上司「私ちゃんは、いるの?」

と聞いてきたり(最初は面食らったけど)


上司「5月から別の支店に行くけど、お別れ会しよっか」

と誘ってくれたり。
プライベートにおいても、関心をもって引っ張ってくれました。




私にとっては、社会人としての誕生を導いてくれた
第2の親
のような存在でした。


そんな存在に出会えた私は、本当に恵まれているなと思います。


これから新生活をスタートする人にも、
よき恩師との出会いがありますように。



▽新生活応援!



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夜がいいか、朝がいいか。 [結婚生活]

がいいか、がいいか......

何のことかって、夫婦生活です。




空気さんは、派です。

理由は、夫婦生活をしてから休むとぐっすり眠れるそうです。
(それはいいこと)

次の朝も元気に起きて、
お仕事に張り合いが持てるという特典付き!


ちなみに私は、派。

理由は、消極的なんだけど...
夜が「疲れている」から。

夕方は夕食準備、洗濯取り込み
皿洗い、風呂など怒涛の家事タイムがあります。

その後、娘を寝かせたらくたくたです。



でも、夜の夫婦生活がないと
1日が整理されないような...
デザートがない食事のような...

なんか物足りなさを感じるのですよね。


朝のメリットとしては
終わってすぐシャワー浴びて出勤準備ができるので

すっごく「効率的」ということかな。
朝の目覚めもいい感じ~


理想は、朝も夜もってところでしょうか。



まあ私が、昼間に娘と昼寝したり

家事効率を上げて、努力するがよさそうですね。



ちなみに昨夜は、娘が全然寝ませんでした。
(ちと、お昼寝させすぎたかな...)


なので、今朝は高速夫婦生活
(私→空気さんにご奉仕という形ですが)


空気さん、喜んでくれてよかった。
お天気は雨だったけれど、空気さん元気に頑張れたかな。


今日も1日、お疲れ様でした。

今夜はできるといいな。






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子育ては「親」育て [子育て]

今日は、子育てという話題について書きます。


空気さんと私は、2013年に出会って婚約
2年後、入籍をしました。


そして、その年の秋
私の妊娠が分かりました。

新婚生活まっただ中の、妊娠。
避妊をしていなかったのだから

子どもができたら嬉しいな

という気持ちは、夫婦間で一致していました。

けれど、こんなに早いとは…!
ビックリでした。




妊娠がわかる数日前。
私は、生きてきてこんなにイライラしたことはない!
と思うほどイラついてました。

まさに、「獣か!
と思うほど。

八つ当たりされた空気さんは、可哀想に…しょげきっていました。




何かがおかしい...

と思った私は、妊娠を心の内で確信しました。
(女の勘はすごい)

初めて妊娠検査薬というものを買いました。
結果はやはり【陽性



その日は祝日で、寝ぼけ眼の空気さんにさっそく報告しました。


「空気さん、見てみて!」

空気「ん~なに?」

「妊娠検査薬したよ」
空気「どうだった?」

「ここに2本線が入ると、陽性なの」

空気「…ということは」

「私たちの赤ちゃんができたよ!」

空気「おぉ~...。」

空気さん、微妙な間があってからひと言。

空気私ちゃん、おめでとう!
「ありがとう」
(…空気さん、あんたもめでたいんやで!笑)

そして翌年の夏、第1子娘が誕生しました。



今日、夫婦で出掛けたときに生後4ヶ月の赤ちゃんを抱くお父さんに会いました。

その姿がとってもぎこちなくて、
まだ「お父さん」という雰囲気ではありませんでした。


それを見て私は

「私も空気さんも、最初はあんな感じだったよね~」

と言いました。

初めてだらけの子育て。
初めて人の「」になること。
それは、年数を重ねれば重ねるほど深みも味も出てくるのでしょう…。

でも、最初は少しのことで精一杯です。

沐浴、授乳、おむつなど身の回りの世話から始まり…

月齢に応じて、思いやりの心やしっかりとした倫理観を育んでいきます。


それができるのだろうか?
大丈夫なんだろうか?


不安を抱えながら、子どもと一緒に育つのが親なのだと思います。

かくいう私も、娘のお陰で「親」としてのスタートを切ることができました。


ありがとう、可愛い娘。

これからも家族3人、一緒に成長していきたいと思う1日でした。




☆★☆★最後に、子育て中の方や
これから子どもを考えているという方にちょっとした宣伝★☆★☆

ご紹介したいベビーショップは

木のおもちゃ知育玩具 エデュテ】です。



出産祝いにぴったり!
なめても安全な知育積み木や

離乳食期にお役立ち!
ひっくり返らないベビー食器

など

」の目線で作った、素敵な品がたくさんあります。

私が特に目を引かれたのは
ひっくり返らない食器
ezpe(イージーピージー)です。


娘は離乳食後期に入りました。
手掴み食べが好きで、食材や食器をぐちゃぐちゃにします。

親としては内心、
あ~、どうかそれだけは。ご勘弁を…アーッ!!!

の連続です。笑

手掴み食べは脳の成長のあらわれであり、妨げちゃいけない。
…そう思いつつ、ついつい感情を乱されてしまいます。
(これも、親の頑張りどころ!笑顔で忍耐よ。)


そんな悩みを解決してくれるのが、このezpz(イージーピージー)です。

シリコンマットに食器がついていて、テーブルにしっかりフィットして
ひっくり返らない
というスグレモノ!

これで、親も子どもの自由な食事を
少し、穏やかな心で見守れるのではないかなと思います。


子どもにしても、親にはニコニコハッピーでいて欲しいですよね!

こういう工夫が、
親子の気持ちを優しくしてくれるなら
素敵なgoodsかなと思います。

▽子育てを楽しくするgoodsです♪




以上、ちょっとした宣伝でした。

わが家も、娘の食事が手におえなくなったら買おうと思います。
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仲直りの夜 [結婚生活]

昨夜、ようやっと夫婦の「わだかまり」が解けました。

約1週間にわたり、私と空気さんの間には隙間風が吹いていました。

発端は、私が今「チャレンジ」している事柄。




目標を立ててやってみたものの、
そうやすやすと結果が出ることのほうが世の中少ないですよね。

私は昔から完ぺき主義で、うまくいかない・気に入らないと
全部投げ出してしまう悪い癖があります。


昔はお絵かきが好きだったんですけど、
画用紙に描いた絵が「完璧」でないと
紙面を破り取っていました。

結局、画用紙には絵が残されることはなかったです。


何事も、一歩ずつ。


失敗作や成功を繰り返しながら、成長するもの。
...と頭ではわかっているのですが、どうも心が受け止めきれません。



その葛藤からまず私が落ち込み、
空気さんにも悪影響が及びました。

お互いに怒ったり泣いたり、
先日の▽夫婦生活、未遂▽に至りました。





このままじゃ、いけない


とお互いに思いつつも、仲をとりなす元気がなく。
そのまま1週間が過ぎてしまいました。



ようやく昨夜、仲直りの夫婦生活ができました。
昨日は昼間に「小さな朗報」があり、私の心は喜びで上昇していました。


...そして夜

空気さんと娘と、3人で入浴し娘が寝た後
これまでの1週間の「想い」を話し合いました。


布団で空気さんと抱きしめあいながら、
お互いの「」をちゃんと見据えながら。
(目を見るって、心を開くことに準じますよね)


それぞれの想いに耳を傾け、受け止める。

簡単なようで難しい作業ですが、
私の気持ちは高揚していたので
そこまで難しく感じませんでした。


がじっくりほどけた後は、
夫婦生活を通してもひとつに。


じっくり相手を愛し合って、
最後に夫婦で。

とっても楽しくて、幸せ
心も体も解放された時間でした。


あたらめて、私には空気さんが必要であり
空気さんにも私が必要だと実感しました。


私の「チャレンジ」に対しても
空気さんが全面協力してくれることになりました。
本当に心強いです。


最初から、もっと頼ったら良かった...。

空気さんと私がいれば
何でもできる!」って
根拠のない自信がわいてくるのが不思議。



今日からまた、夫婦でがんばるぞ!







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サプライズ失敗 [婚約時代]

私と空気さんが出会って、初めての冬がやってきました。

冬、といえば空気さんのお誕生日


人生で初めてできた

そして、これから人生をともにする婚約者

ふたりで祝う、初めての空気さんの誕生日。




私は、どんなふうにお祝いしようか

ひと月前から考えていました。




誕生日当日は平日の為、

数日前の土日に空気さんが来てくれることになっていました。

外食してもいいんだけれど、 せっかくだから美味しい手料理をごちそうしたい!



そう考えた私は、ケーキだけは予約して

ディナーを自宅で作ることにしました。

メニューは豆腐のハンバーグ

当時の私の、テッパンおもてなし料理でした。




いよいよ明日、空気さんが来るという日の夜。
事件が起きました。



私はちょっとしたサプライズが好きで、

お誕生日には空気さんが食べたがっていた

某有名アイスクリーム店のアイスケーキを予約してあったんです。



それを、空気さんを迎えた後(駅のそばに店があるので)

取りに行く手はずにしていました。




その夜の電話にて

「いよいよ、明日会えるね。楽しみだな~」

空気「本当だね。早く会いたいよ」

「明日、空気さんに会った後ちょっと寄り道してもいい?」

空気「いいよ。なに?ケーキ?

「え~、何だろうね。秘密だよ」
(え、エスパーか!)

空気「ふ~ん…あ、例のアイスケーキ買って帰ろうよ」

「えっ…」
(いや、もうそのケーキは予約済みなんだけど)

空気「あのケーキ食べたいな~(能天気)」

「う、うん。…実はね」



という具合で、直前で私のサプライズを暴かれてしまいました。
(なんと驚かし甲斐のない!!)

空気さん、普段は鈍いのに(失礼)
こういうときだけ勘が鋭いんです。

他にも、サプライズを暴かれたことがあります。



そして翌日、空気さんと合流し

一緒に某店に行ってアイスケーキを受け取り帰宅。

空気さんにはDVDを見ながらくつろいでもらい、

その間に豆腐のハンバーグを作りました。




ようやく料理ができて、皿に盛り付けリビングに運ぶと…

空気さん、ソファで眠っていました。

「お仕事も、長距離の移動も、疲れたんだな」

私は微笑ましく彼を見つめ、起こさないように準備をしました。



準備ができて、空気さんを起こします。

空気「あっ。寝ちゃってた。ごめんね」

「大丈夫」

空気「言ってくれたら一緒に準備したのに。ありがとう」

「どういたしまして。空気さん、少し早いけどお誕生日おめでとう!

空気「私ちゃん、ありがとう~」


男性向けにと大きく作ったハンバーグはやわらかくて、

とっても美味しかったです。



デザートは、アイスケーキ。

部屋を暗くして、ろうそくの火でお祝いしました。

写真に残った空気さんは、寝起きだけどとっても 幸せそうです。



食後は一緒にお風呂につかって

お風呂でラブラブ、を分かち合いました。(若いっていいね~)



肝心のプレゼントは、いいものを見つけられなくて。

年末に財布を贈りました。



空気さん、いつもありがとう。

冬のイルミネーションみたいに、わくわくしてキラキラした

とっても素敵な思い出でした。




最後に、こぼれ話。後で、思い出話をしたときのこと。


空気「あの時、なんでハンバーグに豆腐入れてたの?」

「だって、豆腐のハンバーグだから。ふわふわヘルシーで美味しいから、私好きなんだけど」

空気「そういう料理だったんだ!…てっきり、肉をかさまししてごまかしてるのかと思った」

「違うよ~」



...それ以来、ハンバーグを作るときは肉100%にしています!!笑

これも、男女の趣向の違いね。












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出会いの数だけ、広がる世界 [婚約時代]

今日は婚約時代の話。

出会った年の秋、空気さんと2回目の旅行に行きました。

行先は、空気さんの祖父母が住む地域。

そこは、6年前の東日本大震災の被災地でもありました。





旅の目的は、祖父母にご挨拶することでしたが

同時に、震災から2年経った被災地がどうなっているのか?

自分の目で見たい」という思いもありました。




恥ずかしながら、それまでボランティアに参加することもなく

震災から縁遠く過ごしてきた私。


白々しく、軽々しく慰問することもはばかられ

結局何もできずに過ぎた2年間。

まさか、こういった形で

被災地に足を運ぶことになるとは考えもしませんでした。



空気さんの祖父母に会えるドキドキと

被災地を訪れる何とも表現しがたい気持ちを胸に、

空気さんとふたり旅行に出ました。




1日目は、市内を観光しました。

名物料理に舌鼓を打ったり、本格的な温泉を満喫したりしました。



そして夜は、空気さんとロマンスの時間…

と思いきや、ふたりとも疲れ切って途中で眠ってしまいました。


朝方、秋の寒さに震えながら起きた空気さんと私。

冷え切った体に、朝の温泉がしみました。笑




2日目、ついに空気さんの祖父母宅を訪問しました。

昔ながらの大きなお屋敷で

祖父母・伯父・叔母・いとこなど大勢に囲まれて、緊張の私。

でも、みなさん被災されたとは思えないほど

明るいし気持ちの良い方々でした。


まるで、漫才でも見ているかのような

小気味よい冗談の連続に

「逆に」圧倒されました。






突然、婚約した空気さんと私でしたが

事情を聴いたうえで

心から歓迎してくださった皆さん。


本当にあたたかい家族が増えて、幸せな気持ちでした。




話の最後に、震災当時のことを聞きました。

私たちがとおされた居間の、ちゃぶ台の高さまで水が来たそうです。

よく見ると壁の色が違っていました。




祖父母宅を出て、駅までの帰り道。

津波が来た海沿いを車で走りました。

あたりは完全に更地になって、何もありませんでした。

その光景が、震災の生々しさを物語っていました。



耐え難い悲しみと絶望に見舞われたはずなのに、

底抜けに明るかった空気さんの祖父母家族。



本当に強いな。


本当にすごいな。




ひよっ子で世間知らずの私には、

ただそれしか表現する言葉がありませんでした。



新しい家族との出会いをとおして

私は、新しい世界を見ることができました。

人の縁にあたらめて感謝した、空気さんとの旅行でした。





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ダメな自分も、愛する勇気 [私 ING(現在進行形)]

最近、自分の中の歯車が狂っていて
とうとう、脱輪してしまった昨日。


具体的には、

部屋はぐちゃぐちゃ、ご飯はまともなものが作れない。
洗濯はたまって山積み。布団を主な居場所として過ごす…。

心は不安定で、泣いたり怒ったり…どうしようもない不安にかられます。





それは、私のなかで「廃人」です。


時どき私は「廃人」になります。




そして、私はそれを心底恐れて生きている気がします。




いつも「ちゃんと」していたいのです。



でないと、自分を愛せない




だめな自分、嫌な自分は認めてあげられないのです。





子育てをしていると、
(それを言い訳にはしたくありませんが…)


ふたりの時より家が散らかります。

食事は作るのも食べるのも、ゆったりとはいきません。

洗濯物は倍に増えます。




私が元気なときは、それらを消化してあまりある生活ができます。

私はそれを喜びとして生きています。




...でも、私がつまづいたとき

生活はボロボロと崩れて、

なかなか建て直せなくなります。



それが3日前から顕著になっていました。





大体いつも、何かにチャレンジしていて

自分のキャパシティを越えてしまっているとき、

私は「廃人」になってしまいます。





今日は、「助け」を呼ぶことでそこから離脱しました!





空気母さんに来てもらうことで、


とにかく家を片付けました
(人が来るときれいになる)


娘と3人で遊びました
(話し相手がいるっていいね)


娘を見てもらって、休みました
(30分でもひとりで過ごせると違うね)



空気母さん
気張らずにやったらいいよ~

と慰めのお言葉。


本当に救われました。



自分でどうしようもできないときは、

ちょっと恥ずかしかったりもするけれど


人に「助け」を求めていいんだ!


自分ひとりでなんとかしなくていいんだ!


そう思えた1日でした。




すこしずつ、
だめな自分もせるように

できなかったことより

できたことを数え上げるように


後ろ向くより前向きに!


頑張っていこうと思います。


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