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私の出産【もしかして産後鬱?】編 [結婚生活]

昨日、娘の従姉妹が生まれました。
早朝5時から陣痛が始まり、昼前に生まれたそうです。
分娩室に入ってからは30分という、親孝行な赤ちゃんでした。

母子ともに元気そうで、私もうれしいです。

……ということで、
今日は私の出産エピソード続編です。





帝王切開手術の翌日。
空気さんが、空気家族を伴って見舞いに来ました。
面会は13時から。
特に連絡がなかったので、私は
いつやってくるのか?とハラハラしてました。

……というのも、私は術後風呂には入ってないし
尿管(導尿して、袋にたまってた)はついてるし。
さらに言えば、うっすいパジャマの下はノーブラだし。

家族とはいえ、
こんな姿見られたくない!
という状態でした。

急いで看護師さんと歩行訓練。
(支えられても傷口めーっちゃ痛い)

看護師「念のため、初めてのトイレには付き添いますのでナースコールしてね」
「わかりました」

そして、頼んで早々に尿管を抜いてもらいました。
(もう、トイレには頑張って歩くしかありません……)

お昼ご飯を掻きこみ、
痛みに耐えつつ何とかブラをつけました。
その作業が終わるや否や、空気家族がやって来ました。(セーフ)

空気「あっ、立ってる」
「今ようやく、立ち始めたところなのよ……」
看護師「はっ、私さんひとりで歩いてる!?」

私、ちょっと無理してしまいました。
しかし、傷口が痛くて痛くて……ふたたびベッドイン。

家族が揃ったので、うれしいことに娘がベッド脇に来てくれました。
透明のケースの中で、それはもう気持ち良さそうに寝ています。

でも、本当に寝ているだけなのでいくら孫や姪っ子でも見飽きますよね。

空気父や空気弟は、暇をもてあまし始めていました。
私は内心、母子別室である今日まで少しでも休みたかったのですが……
帰ってください
ともいいきれず、他愛もない話を延々とすることに。

看護師が、さすがに面会が長いので娘を迎えに来ました。
そこでようやくお開き。
空気さん以外の家族は、帰宅しました。



お見舞いって、難しいな~と思いました。


空気母はほぼ毎日、飲み物など必要なものを買ってきてくれました。
そこまでは、本当にありがたいのです。

ですが、あんまりにも長居されると「休めない!
母子同室になってからは、「授乳できない!
人(=お客さん)がいると、気を使うんですよね。

まだ私の中では、「どんな姿もさらけ出せる」関係ではなかったので……気疲れがものすごかったです。

加えて、入院期間中
看護実習生がついた(任意で)ので余計に時間が削られました。

夜中だろうが、早朝だろうが3時間おきに授乳……。
最初は飲ませ方も下手だし、全然でなくて落ち込んで。心も体もぼろぼろになりました。

ある時、病室で夕食を食べながら泣いてしまいました。泣きながら、
「ああ、これが産後鬱かしら……」
としみじみ思いました。

空気さんにありのままを話、慰めてもらったり
看護師さんに励ましてもらったり……。

そのうち授乳も軌道にのって、
鬱を脱することができました。

いろんな人に支えられ、退院の日。
娘と一緒に退院できる幸せ。

と同時に、これからへの不安が大きかったです。

数日間で、ものすごく環境が変わったこと。
手術やその後の治療が怖かったこと。
初めての育児への不安などが一気に堰を切って、空気さんに抱きつき声をあげて泣きました

退院数日間は、本当に涙もろくすぐに泣き出す情緒不安定な状態でした。

実家の母が来てくれたことで、かなり改善するのですが……それはまた次回に続けます。



つづく



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